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2010年4月

SAM' SONS - CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU

Samsons

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Hente Soderland - ALLO ALLO

Hentesoderland

フィンランドの女性シンガーソングライターHente Soderlandが1970年にフランスVOGUEよりリリースしたシングル盤。収録曲は本人作によるもので、演奏はJean Claude Petit。B面に収録された『ALLO ALLO』はサイケなギターをバックにHente Soderlandの語るような歌が重なり独特な空気漂う曲に仕上がっています。

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Trio 3-D - SA MARINA

Trio3d

Antonio Adolfoは、Trio 3-DやCONJUNTO 3D、BRAZUCAなどを率いて、ジャズやブラジルやサイケやソフトロックなどさまざまな音楽層を虜にさせてしまった人物。そして、彼の名前がでれば合言葉のようにPrety Worldの曲名がでてきます。この盤はPrety Worldの原題原曲『SA MARINA』を収穫した7インチ。セルメンがPrety Worldとしてカバーし、世界的ヒットとなり日本でもこの曲の虜になったのはわたし達の父親世代、もちろんわたし達も。『SA MARINA』はAdolfoのピアノ、コーラス、ガヤ、ハンドクラップが融合した間違いなくブラジル産最高峰のポップミュージック。できることならBRAZUCA時にもう一度再演して欲しかった...。ちなみにB面Marcos ValleのカバーPelas Ruas Do Recifeも素晴しいです。

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O BARAO OTELO NO BARATO DOS BILHOES

Edolobo

全4曲Edu Loboの楽曲、Luiz Ecaがアレンジし1971年にSOM LIVREよりリリースされたサントラ盤。打ったリズムにフルートと男女のダバダバスキャットがのるキラー曲『MARIA VAI COM AS OUTRAS』、めちゃくちゃかっこいいベースから始まり、こちらもフルートが絡んだ女性スキャット曲、しかも後半転調し、よりグルーヴィに変貌する『ALQUIMISTA』。ヨーロッパ産サントラと言われても納得してしまうような1枚です。 早くも上半期1番の収穫.....。

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KOREAN POPS

Kpops

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Jean Claude Petit - Fade Out

Fadeout

Jean Claude Petitの極上作品゛+35゛より2曲を収録したシングル盤。美しい音色が響き渡るピアノと対照的にズバッと切り裂くようなドラム音、まるでMichel Colombierの傑作Lobellia....と錯覚してしまうような美しさを秘めたトラックに笛音がどこか懐かしさを感じるメロディーをポップに奏でる『Fade Out』。男性スキャットによる美しい映像的佳曲『Quiet』。昨日は久々に゛+35゛に針を落としフルで聴きました。

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Los Stop - PATA PATA

Patapata

スペインのビートグループLos Stopによる1968年にリリースされたシングル盤。前回紹介したHeramanas BenitezもカバーしたMiriam Makebaの代表作『Pata Pata』のカバーを収録。Cristina嬢によるハスキーでソウルフルな声によるラテン・ブーガルータッチな迫力ある曲に仕上がっています。

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Hermanas Benitez - La Cancion De Las Gemelas

Hbenitez

スペインの女性3姉妹グループHermanas Benitezによる1968年にリリースされたシングル盤。本国やキューバを中心に人気があったグループで数多くのアルバムやシングルがリリースされており、フランスギャルのカバー収録盤等も存在します。このシングル盤収録曲で特筆すべきは゛ロシュフォールの恋人達~双子姉妹の歌~゛のカバー『La Cancion De Las Gemelas』でしょうか。日本でも人気なサントラですしカバー曲もいろいろ存在しますがスペイン語によるカバーは異色でかなりインパクトがあります。A面は『Pata Pata』のカバーです。

こちらは ロシュフォールの恋人達のスペイン盤  『Las Senoritas de Rochefort』

Rochefort

●luis Corchia et son ensemble musette - Les Demoiselles De Rochefort (7inch)

アコニストLuis Corchiaによる"双子姉妹の歌"のカバー。

Lcorchia

●Jose Bartel - Les Demoiselles De Rochefort (7inch)

Jbartel

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FRANCOIS DE ROUBAIX - Un peu,Beaucoup,Passionnement...

Roubaix

1970年Robert EnricoとFrancois de Roubaixというおなじみのタッグで製作されたサントラ『Un peu,Beaucoup,Passionnement...』。シングルカットもされたタイトル曲はFrancois de Roubaixの愛らしいオルガンの音色にVera嬢のキュートなボーカルがのるフレンチボッサ。Bernard Estadyも真っ青なM.Klotchkoffによる中盤のオルガン捌きも魅力な『I Want To Suggest』。L'homme Orchestre、Auditionを連想してしまう疾走ナンバー『Neda』などなど...。個人的にはL'homme Orchestreと同じアイデアから生まれたと思われるパーカスがアクセントとなった『Gabriel』と自然(海)をこよなく愛した彼ならではの情緒あふれた佳作曲、Un peu,Beaucoup,Passionnement...の口笛バージョン『Une Saison en Amour』には何度も針を落としてしまいます。彼の音への拘りを感じとれる傑作です。

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Bass and Dram Tune

Mediamusic

ベースとドラムこの2つの楽器は曲のリズム、グルーヴを表現する上で重要な役割を担っています。決して主役にはなれないのですが、発するの重低音はスピーカー振動の震源地...。意外にもベースとドラムのみの演奏曲は意識して探してみるとなかなか見つかりません(僕だけかもしれませんが...)しかし無数に存在するライブラリー音源にはいくつか見つけることができます。たとえばMUSIC DE WOLFEの゛BATTERINARIM゛は叩きまくるドラムと動きまくるベースの競演曲、SYLVESTER LIBRARYの゛Top Chrono゛はベースとドラムが終始疾走するナンバー、今回紹介するCAPITOL MEDIA MUSIC LIBRARYの『Adventure in Rhythm #6』もとてもシンプルですが歌うようなベース音に惹かれます。グルーヴさえあれば゛うわもの゛は時として必要ない場合もあるかもしれません.....。

CAPITOL MEDIA MUSIC LIBRARY Adventure in Rhythm

SYLVESTER LIBRARY Top Chrono

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Quarto Crescente - O Menino Azul

Mpbc

ブラジルのmusica popular brasileira contemporanea略してMPBCシリーズからの1枚。特筆すべきはAdriane、Flavio、Claudia、Carlaのおそらく4人兄妹による゛Quarto Crescente゛というグループのスキャットコーラス曲『O Menino Azul』。推定5歳の末っ子Claudiaがリードコーラスをとり、姉2人が高音パート、兄が低音パートで末っ子をしっかり支えています。切なくなるほど美しく、穢れてない4人のコーラスは胸に深く染み入ります。終盤ではバックバンドの音が消え・・・4人のコーラスだけが風のように流れ消え行く音を聞いているとなんだかやりきれない気持ちになります。

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Lita com banzo trio

Lita

banzo trioの7インチ盤はこちら

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Tuca - Negro Negrito

Tuca

以前TUCAのイタリア盤を紹介しましたが、こちらは同曲のフランスオリジナル盤。イタリア語歌詞とフランス語歌詞では言葉の響き方も違いますので歌い手が同人物でも多少の歌唱表現もプラスし想像以上に違った印象を受けます。フランス盤ではイタリア盤ラストのTUCAらしいスキャット部はカットされ尺も数十秒ほど短いのですがフランス語歌詞で歌われる『Negro Negrito』はイタリア盤に比べホッコりとした優しい音を奏でてくれます。さてさて、この『Negro Negrito』ですがブラジル盤も存在し自然と期待してしまうのは゛ポルトガル語Ver.゛というところですが残念ながらフランス語のようですね。

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MOI ET LES HOMMES DE 40 ANS

40ans

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Thierry Stremler - Fracture Sociale

Tstremler

フレンチヌーヴェル界の奇才Thierry Stremlerによる2000年にリリースされたアルバム。エティエンヌ・ドゥクレシ-がバックアップし、全曲Thierry Stremler自身によるオリジナル曲。フレンチポップからボッサ、ジャズ、ロックなどさまざまなジャンルの音楽を吸収し、彼の頭中で培養され作曲された収録曲はまるでSerge Gainsbourgの進行形のような作品。個人的には゜Fracture Sociale゜のサビを聞く度に男の色気を感じます。入手してから10年以上経ちましたが、現在も変わらず愛聴しています。

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