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FRANCOIS DE ROUBAIX - Un peu,Beaucoup,Passionnement...

Roubaix

1970年Robert EnricoとFrancois de Roubaixというおなじみのタッグで製作されたサントラ『Un peu,Beaucoup,Passionnement...』。シングルカットもされたタイトル曲はFrancois de Roubaixの愛らしいオルガンの音色にVera嬢のキュートなボーカルがのるフレンチボッサ。Bernard Estadyも真っ青なM.Klotchkoffによる中盤のオルガン捌きも魅力な『I Want To Suggest』。L'homme Orchestre、Auditionを連想してしまう疾走ナンバー『Neda』などなど...。個人的にはL'homme Orchestreと同じアイデアから生まれたと思われるパーカスがアクセントとなった『Gabriel』と自然(海)をこよなく愛した彼ならではの情緒あふれた佳作曲、Un peu,Beaucoup,Passionnement...の口笛バージョン『Une Saison en Amour』には何度も針を落としてしまいます。彼の音への拘りを感じとれる傑作です。

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コメント

70年のドルーベ作品は本当に強力ラインナップですね。僕もこれは大好きな幕の内弁当みたいな一枚です。満腹です。

投稿: sambou-mambou | 2010年4月15日 (木) 21:28

ドルーペの音には魅了されますねぇ。強力ラインナップです。幕の内弁当でもデラックス幕の内ですよね(笑)

投稿: recoreco! | 2010年4月15日 (木) 22:33

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