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2010年6月

工事中

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Favorite...

Music

国内外で簡単に入手可能なレコードですが...数年前に購入し数え切れないほど針を落とした今も変わらず私のフェバリットなレコード。劇場型音楽という表現が正しいかは分かりませんが、まるで名作映画を楽しんだような充実感や感動にとても類似した゛何か゛を感じます。物語に起承転結があるようにこのレコードに刻まれた音にもストーリーを感じさせられます。やさしく...荒らしく...そして美しいピアノ打音、嵐のような感情むき出しの叫び(スキャット)が一体し、まさに人間らしい音そのもの。おそらくクラブやラウンジでは流れることのない音ですが、もし...このレコードが爆音で流れる場があるのであれば是非そこまで足を運びその音の世界にどっぷりと浸りたいものです。 残念ながら誰に紹介しても私の期待できる返答をもらえたことはありません...(笑)

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Michel Colombier - Capot Pointu (7inch)

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Michel Colombierが手がけた最高傑作『Capot Pointu』は以前紹介しましたが、こちらは同ジャケットの7インチ盤。収録曲は『Capot Pointu』と『Suite No.12』の2曲。男女のコーラスとオーケストレーションが奏でた美しく高揚する楽曲『Suite No.12』はやはり絶品です。

●こちらがアルバムジャケット●

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Guy Cabay

彼の存在を知り、数年経過しました。

今でも彼の歌声に癒されます。

Guy_cabay1

Guy_cabay2

Guy_cabay3

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Domingo orchestra - CHALICO

Dochalico

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Funky Drammer SCRATCH

Jb

久しぶりにJames BrownのFunky Drammerを聞きました。少しスクラッチしました...↓↓↓。

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Les Masques - Il faut tenir

Lesmasques

フランス産...いやヨーロッパ産のブラジリアンサウンド最高峰''Les Masques''の''Brasilian Sound(CBS)''から『Il faut tenir』をカットしたシングル盤。説明不要なグループですね。

※アルバム(フランスオリジナル盤)はこちらです。

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Alejandro Bravo - There's Always Something to Remind Me

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Bravo2

Alejandro Bravoによる1971年リリースのアルバム。ここ数年、暑いこの時期にはこのレコードに針を落とすことが多いです。Joao GilbertoのEn Mexico同様に彼のギターと優しい声がとても癒される作品です。なかでもバカラックのカバー『There's Always Something to Remind Me』についてはもう全てが素晴らしいとしか表現できません....最高です。

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Hugues Le Bars - Musiques Pour Malraux

Hugues

ベルサイユ生まれの奇才作曲家Hugues Le Barsの1987年に製作された『Musiques Pour Malraux 』。現在もフランスバレエや映画音楽などで活躍し、他では真似のできない独特な音を表現し続けている人物。この作品でも゛声゛を基にさまざま音楽の可能性を追求し、その音は未来的でもありそしてどこかユーモラスでノスタルジック。彼は人間の声に限らず動物だったりまたはさまざまな雑音など音というものを彼なりの表現で作曲製作しどの作品もとても興味深いです。 しかしこのレコードをどこのレコ棚に収納すればいいのか困ってます...。

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J.C.PIERRIC - GODCHILD

Godchild

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Pisano & Ruff - The Drifter

Pr

ティファナブラスのメンバーでもあったJohn Pisano とWillie Ruffにより製作されたハートウォーミングなアルバム。ギターのガット音に優しいホルンの響き、車のSEと子供声も魅力的なロジャニコ『The Drifter』のカバーは何度聞いても素晴らしいと思います。 Drifterの横を何度も通りすぎてしまう車...ただ最後には1台の車がやっと停車してくれたようです、ヒッチハイクに成功したのでしょうか...。Tom Wilkesによる素晴らしいイラストジャケットも魅力のひとつですね。

Drifter

●Roger Nichols & The Small Circlr Of Friends - The Drifter

ロジャニコのラストシングル。

Livlite_sted

●Liv,Tor & Four Jets - Don't Take Your Time

Liv,Tor & Four Jetsによるロジャニコカバー、『Don't Take Your Time』。

Nshaw

●Nina Shaw - Love So Fine 英国女性シンガーによる『Love So Fine』のグルーヴィーなカバー。 

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PAOLO ORMI - SPIAGGIA LIBERA

Ormi

●PAOLO ORMI E LA SUA ORCHESTRA - SPIAGGIA LIBERA(7inch).

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Jo Moutet et Le Groupe J.M.S - Moutet's Mood Music

Jmoutet1

Jo Moutet - Sings (7inch)

こちらは『Quand Je Jouais Cet Air La』収録のフランス盤7インチ。

Jomoutet

さまざまなアーティスト楽曲やサントラ、またはライブラリーなどで知られる名作曲家Jo Moutetが自らボーカルをとった作品。今の季節にピッタリな『L'ete』はギターの音色にトランペットが響き渡る中Jo Moutetの優しい歌声が染み渡るどこかHenri Salvadorのボッサ曲を連想してしまう素敵な曲。また音階を自由に動きまくるメロディーが癖になる『Quand Je Jouais Cet Air La』はルグラン風ナンバーなJazzyな1曲。

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Bob Thompson - That Agency Thing

Aalch

Bob Thompsonが楽曲を手掛け、Alan Alchが作詞し製作した広告代理店のノベルティレコード。CMで使用されたジングルとナレーションで構成されたストーリー仕立てのこの作品は全体的にホッコリしたポップな内容。なぜか片面のみ収録盤。

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ma banque par choeurs

Ma

Francois de Roubaixが手掛けた傑作 "L'homme Orchestre" と同年代に製作された仏銀行"Societe Generale"のノベルティレコード。ポップでグルーヴィーな楽曲は"L'homme Orchestre"と非常に酷似した素晴らしい内容です。

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