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2014年1月

何かいいことないか子猫ちゃん

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”ZIP-A-DEE-DOO-DAH”や”ビートルズ”HELP”のカバーなどアタッキーなピアノが映えるグルーヴィーな楽曲が収録されたPOPCORN&SOUL。
”WHAT'S NEW PUSSYCAT”については、数あるカバーの中でもダントツだと思います。

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OS SAMBEATLES

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●OS SAMBEATLES(LP)

ご存知MANFREDO FESTの覆面バンドOS SAMBEATLESの作品。 ”ALL MY LOVING”のダンサンブルなカバーがハイライト。

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MILTON BANANA TRIO

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⚫️MILTON BANANA TRIO - 1970 (LP)

MILTON BANANAの1970年の作品。 今回は自宅でSTEREO盤とMONO盤を聴き比べてみました。 個人的にはMONOなのですが、そんなことより内容がいい。 特に躍動的な”vou deitar e rolar”、”um abraco no codo”の演奏には毎回針を落とす度に熱いものを感じます。個人的にMILTON BANANAの最高傑作の1枚。

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CY COLEMAN

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聞きたいレコードがあり、ダンボールをいくつもひっくり返してたところ懐かしいレコードが出てきました。10数年前、「喫茶店がしたい...喫茶店がしたい」そればかり考え名古屋の街をウロウロしてた頃。あるカフェから流れてきたのが”bring back those good old days”でした。かわいいピアノのイントロやコーラスが流れた途端に自然と笑顔こぼれる素敵なポップソングですね。レコードを探す、買うことばかりに集中して、音楽を楽しむという一番大切なことを忘れていたような気がしました。アナログレコードを買い始めて25年、少し初心に戻ろうと反省。ちなみに聞きたいレコードはまだ見つからず…。

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こちらの作品も、良いですね。 PLAY THE CLASSIC BEAT、タイトル通りクラシックの名曲をCY COLEMAN流に料理した作品。 MOZART ”SONATA IN SHOCKING PINK”も彼がカバーするとPOPに聞こえます。

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FLY ME TO THE MOON

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残念ながら商業的にあまり成功しなかったのか内容の割に評価されていないピアニストMORRIS NANTON。 こちらの盤に刻まれた、パーカスのアクセントが光る爽快曲"WHISTLE STOP"や"I'LL REMEMBER APRIL"なども良いのですが、なんといっても"FLY ME TO THE MOON"が素晴らしい出来。基メロが流れ出すまでのイントロの旋律だけで心打たれる最高のカバーだと思います。このイントロに前回紹介したレコード作品中のFLY ME TO THE MOONの楽曲構成解説をミックスしても面白いかな。こちらの作品は、再発もされています。

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音楽の勉強

Reco

ネタ探し的にこちらのシリーズをじっくり聞きました。 なんとも聞きやすい語り口調ですね。難しい音楽専門用語がぽんぽんでてきますが理解はできなくてもなんとなく分かってきた気になってしまいます。

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STANLEY CLARK

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STANLEY CLARKなる謎な人物が手掛けた作品。 同レーベルより数枚リリースさせれおり、別盤が人気のようですが こちらも全編女性スキャットが映えるなかなかの内容です。個人的にはスキャットが無い方が好みなくらいにその楽曲が良いです。 ソフトロック調な曲やズバッと打ったドラムに転調するクラシカルなサウンドは、無意識にコロンビエを 想起してしまいます。

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Michel Colombier

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Michel Colombierによるこちらは7インチ盤。

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岡崎広志とスターゲイザーズ

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●岡崎広志とスターゲイザーズ - THE LATE LATE SHOW (LP)

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