jazz

ケベック産の強烈なピアノもの

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カナダはケベックのピアニストによるシングル盤。
ERROL PARKERのDES  GARCONS ET DES FILLESよりもはまった強烈なピアノものの1枚。
両面ともドラムも打っててヤバい内容です。

ついでにDES  GARCONS ET DES FILLESのポスターも引っ張りだしてみました。
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買いなおし盤

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以前、聞きたいレコードがありレコ棚を探しまくり〜と書きましたが結局見つからず買い直ししました。
最後にこのレコードを聞いたのは14年前かな、あるクラブでSECRET LOVEをDJでかけたのが最後だと思います。
10年以上レコ棚で寝かせたら見つかりませんよね〜、諦めて海外のサイト見たら1000円位、あの頃は確かこの10倍位の値段だったような…。
久々に聞いてみて、やはりSECRET LOVEはとても良いカバーだと再確認、僕はピッチ+8で丁度良いです。
確かYOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFEも良かったはず…と針を落とし思いだしました、そうそうこの曲はフェードインスタート、もったいないなぁカッコイイのに。一昔前も同じ感想でした。
でも彼女のハスキーボイスは好きです。価格が安いのが寂しいですが…。


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PANJA組曲

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●山下洋輔 - わしのパンじゃ!! (LP)

日本コロムビア、ジャムライス、そして鬼才山下洋輔によりスタートした”PANJA”レーベルより。
奇想天外ハチャメチャまさにやりたい放題な作品で、いったいどんな時にこのレコードに針を落とせばいいのかと考えてしまう代物。それでも、”PANJA組曲”あたりは普通に聴けそう…かな。
どこにでもあり安〜く買えるレコードです。

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集大成と言われた”寿限無vol.1、2。こちらも聞きごたえある作品。

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JACK VAN POLL

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⚫️JACK VAN POLL TREE OH ONE - JACKPOT(LP)

ピアニストJACK VAN POLLのファーストアルバム。
彼のピアノやTONY VOSのソプラノサックスが気持ちよく踊るスリリングなビートルズのカバー”NORWEGIAN WOOD”や同系の”THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN'”などを収録した素晴らしい作品です。

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PAINTER

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⚫️NILS SANDSTROM - THE PAINTER (LP)

スウェーデンのサックス奏者、NILS SANDSTROMの70年代にリリースされた作品。
アフロジャズ”MANTECA”や”WOODY'N YOU”など熱い演奏が堪能できるアルバムです。

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レコードを聞くしかない...

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今までに経験したことない積雪です。雪が降ることがあまりないとこにいるので、雪というとテンション上がりますが、今回は違います。外に出ることもできないようです。
今日はゆっくりジャズをテーマにレコードを聞くことにします。
といっても飽きっぽいので、いつ迄レコードを聞いてるかはわかりません笑、雪掻きもしないと…。

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OS SAMBEATLES

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●OS SAMBEATLES(LP)

ご存知MANFREDO FESTの覆面バンドOS SAMBEATLESの作品。 ”ALL MY LOVING”のダンサンブルなカバーがハイライト。

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MILTON BANANA TRIO

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⚫️MILTON BANANA TRIO - 1970 (LP)

MILTON BANANAの1970年の作品。 今回は自宅でSTEREO盤とMONO盤を聴き比べてみました。 個人的にはMONOなのですが、そんなことより内容がいい。 特に躍動的な”vou deitar e rolar”、”um abraco no codo”の演奏には毎回針を落とす度に熱いものを感じます。個人的にMILTON BANANAの最高傑作の1枚。

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FLY ME TO THE MOON

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残念ながら商業的にあまり成功しなかったのか内容の割に評価されていないピアニストMORRIS NANTON。 こちらの盤に刻まれた、パーカスのアクセントが光る爽快曲"WHISTLE STOP"や"I'LL REMEMBER APRIL"なども良いのですが、なんといっても"FLY ME TO THE MOON"が素晴らしい出来。基メロが流れ出すまでのイントロの旋律だけで心打たれる最高のカバーだと思います。このイントロに前回紹介したレコード作品中のFLY ME TO THE MOONの楽曲構成解説をミックスしても面白いかな。こちらの作品は、再発もされています。

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岡崎広志とスターゲイザーズ

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●岡崎広志とスターゲイザーズ - THE LATE LATE SHOW (LP)

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